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The Bar Mariage
| 住所 |
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-5-9 新宿1丁目ビル 4階 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
080-7508-7750 |
| 営業時間 |
17:00~2:00 |
| 定休日 |
日曜日 |
| 代表者名 | 森 裕介 |
-
地下鉄の最寄り駅から徒歩約1分の場所にあり、お仕事帰りや食事の後に気軽にお立ち寄りいただけます。お散歩の後に立ち寄る場所としても最適な立地で、駅からアクセスしやすいため、初めての方でも迷わずお越しいただけます。
お気軽にお問い合わせください。
- フルーツ、ナッツなど、避けたい食材や気になる原材料を事前にお知らせください。
- カクテルをご注文の際は、使用する果実や素材についてスタッフにご確認いただけます。
- お食事やおつまみについても、召し上がれない食材があればご注文前にご相談ください。
- 同じ調理器具や設備を使用する場合があり、アレルゲンの完全な除去をお約束できないことがあります。
- 症状や安全面にご不安がある場合は、無理をせず、来店前にお電話またはメールでお問い合わせください。
フルーツカクテルも、材料を確かめてから
季節のカクテルも、気になる原材料は注文前にスタッフへご相談ください
-
Point 01
季節の素材は日々変わります旬の果実を生かしたオリジナルカクテルは、季節や仕入れ状況に応じて使用するフルーツやシロップが変わることがあります。以前飲んだ一杯と同じ内容とは限らないため、アレルギーが気になる方は、その日の材料を注文前にスタッフへお尋ねください。 -
Point 02
気になる食材をお知らせくださいフルーツやナッツなど、避けたい食材や心配な原材料がある場合は、注文時に具体的にお伝えください。カクテルに使う素材だけでなく、シロップや付け合わせなどについても確認し、分かる範囲で内容をご案内します。 -
Point 03
無理のない一杯選びをお手伝い原材料を確認したうえで、心配のある素材を避けられるかスタッフとご相談ください。使用状況や調理環境によっては完全な除去をお約束できない場合もあります。安全面に不安が残るときは無理に注文せず、別のお飲み物を選ぶこともご検討ください。

食材の使用有無に加えて、盛り付けや調理器具の共用が気になる場合も、どのような点を避けたいかを事前にお聞かせください。ご希望に沿って対応できるか、提供前に確認いたします。ただし、同じ厨房内で複数の食材を取り扱っているため、微量の混入を完全に防ぐことや、すべてのご要望に対応することをお約束できない場合がございます。安全面に不安がある際は、無理をなさらず、スタッフと相談のうえでご注文をご判断ください。
仕入れやメニュー内容によって原材料が変わることもありますので、以前に確認されたメニューでも、その都度お声がけいただくと安心です。ご来店前に気になる点をお知らせいただければ、確認できる範囲をご案内いたします。心地よい時間をお過ごしいただけるよう、一杯や一皿を選ぶ前のご相談を大切にしています。
体質や不安は人それぞれ。確認できる範囲を丁寧に
食物アレルギーがある方へ|特定原材料29品目とご注文前の確認について|The Bar Mariage 食物アレルギーがある方にとって、外食時に使用されている食材や原材料を確認することは、とても大切です。 バーでは、ナッツやチーズなどのおつまみだけでなく、フルーツカクテルやリキュール、シロップなどにも、アレルギーの原因となる原材料が含まれている場合があります。 The Bar Mariageでは、食物アレルギーや避けたい食材についてご相談いただいた際、確認できる原材料情報をもとにご案内しています。 ただし、すべての原材料の確認や、アレルギー物質の完全な除去を保証できるわけではありません。 ご自身の体調やアレルギーの状況に合わせて、注文前に必要な情報を確認することが重要です。 食品表示法に基づく「特定原材料」とは? 日本では、食品表示法に基づく食品表示基準によって、食物アレルギーの原因となる原材料について表示制度が設けられています。 消費者庁は、食物アレルギーの発症数や重篤度などを踏まえ、表示を義務付ける「特定原材料」と、表示を推奨する「特定原材料に準ずるもの」を定めています。 2026年11月現在、アレルギー表示の対象は合計29品目です。 表示が義務付けられる特定原材料(9品目) えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ)、カシューナッツ 2026年4月1日には、カシューナッツが特定原材料に準ずるものから、表示義務のある特定原材料へ移行しました。 ただし、カシューナッツの表示については2028年3月31日まで経過措置が設けられており、対象となる加工食品では、移行期間中に旧基準の表示が残っている場合があります。 表示が推奨される特定原材料に準ずるもの(20品目) アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、ピスタチオ、豚肉、マカダミアナッツ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン これら20品目については、表示が推奨されていますが、特定原材料9品目と同じ法的な表示義務があるわけではありません。 なお、ピスタチオは2026年4月1日に推奨表示の対象へ追加されました。 こうした表示対象は、食物アレルギーの実態調査などに基づいて見直されることがあります。 飲食店のメニューにもアレルギー表示の義務はある? 食品表示法に基づくアレルギー表示義務は、主に容器包装された加工食品を対象としています。 そのため、飲食店が店内で調理・提供する料理やカクテルについては、一般的に、包装済み加工食品と同じアレルギー表示義務が課されているわけではありません。 ただし、表示義務がないことと、アレルギーに関する情報が重要でないことは別です。 飲食店では、使用する食材や仕入れ商品の原材料情報を確認し、把握できる範囲を正確に伝えることが大切です。 また、食品表示の対象となる29品目以外にも、食物アレルギーの原因となる食品はあります。 表示対象に含まれていない食材だからといって、必ず安全とは限りません。 バーで注意したいアレルギー物質 バーでは、料理だけでなく、カクテルに使用する材料にも注意が必要です。 例えば、ナッツ類はミックスナッツなどのおつまみのほか、ナッツ由来のシロップやリキュールに使用される場合があります。 乳成分は、チーズやクリームを使った料理だけでなく、ミルク系・デザート系のカクテルにも含まれることがあります。 また、卵白を使用するカクテルや、小麦・大豆などを原材料に含む加工食品にも注意が必要です。 フルーツについても、キウイフルーツ、オレンジ、バナナ、もも、りんごなどは、アレルギー表示の推奨対象に含まれています。 果実そのものだけでなく、果汁、ピューレ、シロップなどの加工原料にも、原因となる成分が含まれている場合があります。 さらに、リキュールや加工食品では、製品名からすべての原材料を判断できるとは限りません。 そのため、特定の食材を避ける必要がある場合は、料理名やカクテル名だけで判断せず、使用する材料を確認することが重要です。 ご相談の際にお伝えいただきたいこと 食物アレルギーや避けたい原材料がある場合は、ご来店前やご注文時に、対象となる食材を具体的にお知らせください。 例えば、「くるみとカシューナッツを避けたい」「乳成分を含むものは注文できない」「キウイフルーツそのものだけでなく、果汁やシロップも確認したい」など、避ける必要がある範囲を伝えていただくと、確認すべき内容を把握しやすくなります。 また、差し支えない範囲で、微量の混入でも症状が出る可能性があるか、過去に重い症状が起きたことがあるかなどもお知らせください。 食物アレルギーの症状には個人差があり、少量の摂取でも重い症状につながる場合があります。 ただし、過去の症状だけで、次に起こる反応の重症度を正確に予測できるわけではありません。 特に重い食物アレルギーがある方は、事前に医師から受けている指示を優先し、無理のない判断をしてください。 コンタミネーション(意図しない混入)とは? 食物アレルギーへの対応では、料理やカクテルの原材料だけでなく、調理・提供する過程での意図しない混入にも注意が必要です。 このような混入は、一般に「コンタミネーション」や「交差接触」と呼ばれます。 例えば、ナッツを扱った器具を別の料理に使用したり、乳成分を含むカクテルを作ったシェーカーやストレーナーを共用したりすることで、意図せずアレルギー物質が混入する可能性があります。 また、食器や作業台、保管場所などを介して混入する場合もあります。 器具を洗浄することでリスクを低減できる場合はありますが、通常の洗浄だけでアレルギー物質の完全な除去を保証できるとは限りません。 そのため、原材料として使用していないことと、アレルギー物質が一切含まれていないことは、同じ意味ではありません。 The Bar Mariageでのアレルギーに関するご相談 新宿御苑前駅から徒歩約1分のThe Bar Mariageでは、季節のフルーツや日本茶、ハーブなどを使ったオリジナルカクテルのほか、さまざまなお酒やお料理をご用意しています。 食物アレルギーや気になる原材料がある場合は、ご注文前にスタッフへお伝えください。 お伺いした内容をもとに、メニューの原材料や仕入れ商品の表示など、確認できる情報をご案内します。 ただし、仕入れ状況や製造元から得られる情報によっては、すべての原材料を確認できない場合があります。 また、調理器具・食器・作業場所などを介した意図しない混入を完全に防ぐことも保証できません。 そのため、特定のアレルギー物質の完全な除去や、個別のアレルギー対応をお約束できない場合があります。 ご不安が残る場合や、微量の混入でも重い症状につながる可能性がある場合は、無理に注文せず、安全を優先してご判断ください。 確認できない材料については、使用を避けることも含めてご相談いただけますが、代替メニューの提供を必ずお約束するものではありません。 ご来店前のお問い合わせについて アレルギーの原因となる食材や、使用する原材料について事前に確認したい場合は、お電話にてお問い合わせください。 ご来店予定日や避けたい食材、微量の混入についての注意点などをお知らせいただくことで、確認可能な範囲をご案内しやすくなります。 また、ご来店時やご注文時にも、改めてスタッフへお伝えください。 The Bar Mariage(ザ・バー マリアージュ) 住所:東京都新宿区新宿1-5-9 新宿1丁目ビル4階 アクセス:東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」徒歩約1分 営業時間:17:00〜翌2:00(月〜土) 定休日:日曜日 電話:080-7508-7750 公式サイト:https://thebarmariage.com/ 食物アレルギーについては、正確に確認できる情報と、確認できない情報を区別することが大切です。 The Bar Mariageでは、ご相談いただいた内容をもとに、対応可能な範囲をご案内いたします。ご自身の体調や必要な配慮を大切にしながら、無理のない選択をしていただければと思います。
お電話は080-7508-7750、メールはinfo@thebarmariage.comまでお願いいたします。メニューや使用する材料は仕入れ状況などにより変わる場合がありますので、当日の内容についてもご注文前にスタッフへご確認ください。
お伺いした内容をもとに、当店で確認できる範囲をご案内し、安心して楽しめる一杯やお食事を一緒に考えます。ただし、原材料や調理環境を含めた完全な除去、アレルギー症状が起こらないことを保証するものではありません。ご不安が残る場合は、無理をせずご利用をお控えいただくなど、ご自身の体調と安全を優先してご判断ください。
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