ACCESS
アクセスTOP・アクセスのH2見出し
The Bar Mariage
| 住所 |
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-5-9 新宿1丁目ビル 4階 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
080-7508-7750 |
| 営業時間 |
17:00~2:00 |
| 定休日 |
日曜日 |
| 代表者名 | 森 裕介 |
-
地下鉄の最寄り駅から徒歩約1分の場所にあり、お仕事帰りや食事の後に気軽にお立ち寄りいただけます。お散歩の後に立ち寄る場所としても最適な立地で、駅からアクセスしやすいため、初めての方でも迷わずお越しいただけます。
お気軽にお問い合わせください。
- スタンダードカクテルとは、長い年月を経ても親しまれ、バーで広く受け継がれている定番のカクテルです。時代や店ごとの工夫を重ねながら、基本の味わいが大切にされています。
- カクテル文化の広がりとともに、定番のレシピや名前は国や世代を越えて知られるようになりました。一杯を通して、その背景にある歴史や飲み方の文化に触れられるのも魅力です。
- マティーニは、ジンとドライベルモットを中心に仕立てるシンプルなカクテル。材料が限られているからこそ、配合や冷やし方、ステアの加減など、作り手の技が味わいに表れます。
- 「カクテルの王様」と呼ばれる背景には、洗練された佇まいと、好みに合わせて表情を変える奥深さがあります。きりっとした味わいを求める方にも、自分らしい一杯を探す方にも、楽しみ方が広がります。
- 初めてスタンダードカクテルを味わうなら、気になる風味や飲みやすさをバーテンダーに伝えてみてください。The Bar Mariageでは、お好みに合わせたお酒をご提案し、歴史ある一杯との出会いをお手伝いします。
シンプルだからこそ奥深い。マティーニが歩んだ歴史
ジンとベルモットが織りなす一杯。その洗練された味わいと歴史を、The Bar Mariageで。
-
Point 01
王道を形づくる二つの酒マティーニは、ジンとドライベルモットを軸に生まれたスタンダードカクテルです。誕生の由来には諸説ありますが、時代とともにレシピが洗練され、シンプルな材料から奥深い個性を引き出す一杯として親しまれてきました。飾り気のない構成だからこそ、酒の選び方やバランスが味わいを大きく左右します。 -
Point 02
割合で変わる表情ジンを主体にベルモットを控えめにすれば、ボタニカルの香りが際立つシャープな印象に。ベルモットを増やすと、ハーブの風味が広がり、よりまろやかな口あたりになります。決まった比率だけが正解ではなく、好みに合わせて調整できる自由さも魅力。素材の違いを比べると、マティーニの幅広さが見えてきます。 -
Point 03
ステアが生む、澄んだ口あたり氷と材料を静かに混ぜるステアは、冷たさとほどよい加水を整えながら、透明感のある口あたりへ導く技法です。混ぜる時間や氷の状態によって、香りの立ち方や味のまとまりも変化します。オリーブやレモンピールといった garnish の選択も、仕上がりを左右する要素。細部を重ねて完成する一杯に、マティーニが「カクテルの王様」と呼ばれる理由が表れます。

材料がシンプルだからこそ、使うジンの香りやベルモットの風味、両者の比率、ステアの時間や温度といった小さな違いが、そのまま味わいに表れます。きりりとドライに仕上げるか、ベルモットの柔らかな香りを楽しむか。オリーブを添えるか、レモンピールで柑橘の香りを立たせるか。作り手の技術と選択、そして飲み手の好みが一杯の表情を変えていくことも、マティーニの奥深さです。
決まった正解をひとつに限定せず、自分にとって心地よいバランスを探せることも、王様と呼ばれる理由のひとつでしょう。初めて味わう方は、好みの香りや飲み口をバーテンダーに伝えながら、少しずつ自分らしい一杯に出会う楽しみがあります。The Bar Mariageでは、豊富なお酒を揃え、落ち着いた空間でお客様それぞれのペースに寄り添います。歴史に思いを巡らせながら、マティーニの香り、口あたり、余韻をゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
知るほど、飲みたくなる。自分好みの一杯を見つける楽しみ
オーダーの際は、味わいだけでなく香りの好みを伝えるのもおすすめです。柑橘のような爽やかさ、ハーブを思わせる清涼感、穏やかな甘みなど、惹かれるニュアンスを話すことで、好みに近い一杯を探しやすくなります。同じマティーニでも、使うジンやベルモット、配合、ステアの加減によって印象はさまざま。定番のスタイルを知る楽しみと、自分らしい一杯に出会う楽しみの両方があります。
The Bar Mariageでは、ウイスキーやジンをはじめ幅広いお酒を揃え、季節の素材を生かしたオリジナルカクテルもご用意しています。お好みやその日の気分を伺いながら一杯をご提案しますので、詳しい知識がなくてもご安心ください。まずは「マティーニを飲んでみたい」というひと言から。歴史に思いを馳せながら、自分に寄り添う味わいを見つけてみてはいかがでしょうか。
マティーニの歴史と魅力|誕生の背景からクラシックレシピまで カクテルの王様とも呼ばれるマティーニ。ジンとベルモットを中心としたシンプルな構成でありながら、材料の配合や温度、調製方法によって味わいが変わる、奥深いスタンダードカクテルです。 マティーニの魅力をより深く知るためには、現在のレシピだけでなく、誕生の背景や歴史的なカクテルブックに残された記録にも目を向けてみると面白いでしょう。 新宿御苑前の「The Bar Mariage」では、こうしたクラシックカクテルの歴史や製法も大切にしながら、お客様の好みに合わせた一杯をご提案しています。 マティーニの起源はいつ?歴史的な記録からたどる マティーニの誕生については複数の説があり、発祥地や考案者が一人に特定されているわけではありません。 その歴史を考えるうえで重要なのが、19世紀後半に出版されたバーテンダー向けの書籍です。 1884年に出版されたO・H・バイロンの『The Modern Bartenders' Guide』には、「マルティネス(Martinez)」というカクテルが登場します。マルティネスは、マティーニの前身にあたる可能性があるカクテルとして、現在も歴史研究の中で取り上げられています。 また、1888年に出版されたハリー・ジョンソンの『New and Improved Illustrated Bartender's Manual』には、「マティーニ(Martini)」の名称を用いた初期のレシピが確認できます。 ただし、これらの書籍にレシピが掲載されていることと、その年にカクテルが初めて考案されたことは同じではありません。 マティーニは、19世紀後半から20世紀にかけて、材料や配合を変えながら現在のスタイルへ発展してきたと考えられています。 1930年刊行『サヴォイ・カクテルブック』に残るマティーニ マティーニの歴史を語るうえで欠かせない文献のひとつが、1930年に初版が刊行された『The Savoy Cocktail Book(サヴォイ・カクテルブック)』です。 この書籍は、ロンドンのサヴォイ・ホテルで活躍したバーテンダー、ハリー・クラドックがカクテルレシピを編纂したもので、当時のカクテル文化を知るための重要な資料となっています。 1930年の初版には、「Martini (Dry) Cocktail」と「Martini (Medium) Cocktail」など、複数のマティーニのレシピが掲載されています。 例えば、ドライ・マティーニにはドライジンとフレンチ・ベルモットを使用する配合が記されており、ミディアム・マティーニにはドライジンに加えてフレンチ・ベルモットとイタリアン・ベルモットを組み合わせるレシピが掲載されています。 興味深いのは、1930年当時のレシピが、現在一般的にイメージされるマティーニと必ずしも同じではないことです。 ジンとベルモットの比率や調製方法は、時代やバーテンダーによって変化してきました。 『サヴォイ・カクテルブック』はマティーニの発祥を証明する書籍ではありませんが、1930年当時にどのようなレシピが知られていたのかを確認できる歴史的な資料です。 マティーニの味わいを決めるジンとベルモット 現代のドライ・マティーニは、一般的にジンとドライ・ベルモットを組み合わせて作られます。 ジンは、ジュニパーベリーを中心としたボタニカルの香りが特徴の蒸留酒です。銘柄によって柑橘やハーブ、スパイスなどの香りが異なるため、使用するジンによってマティーニの印象も変わります。 一方、ベルモットは、ワインにハーブやスパイスなどで香りを付けたフレーバードワインの一種です。 ジンとベルモットの配合比率によって、ジンの香りを前面に出した仕上がりにも、ベルモットの風味を感じやすい仕上がりにもなります。 また、オリーブやレモンピールなどのガーニッシュも、香りや味わいを左右する要素です。 マティーニを注文する際には、ジンの好みやベルモットの風味、ガーニッシュについて相談してみるのも楽しみ方のひとつです。 ステアとシェークで変わるマティーニの表情 マティーニの調製方法としてよく知られているのが、ステアとシェークです。 ステアは、氷を入れたミキシンググラスで材料を混ぜ合わせる方法です。冷却と加水を行いながら、比較的透明感のある仕上がりを目指します。 一方、シェークはシェーカーで材料と氷を振り混ぜる方法で、冷却や加水の進み方、気泡の入り方などが異なります。 どちらが適しているかは、レシピや目指す仕上がりによって変わります。 なお、1930年の『サヴォイ・カクテルブック』に掲載されたドライ・マティーニのレシピでは、シェークによる調製が記されています。 現在のマティーニの一般的なイメージだけでなく、歴史的なレシピを知ることで、調製方法の違いにも興味が広がります。 初めてマティーニを注文する際のポイント マティーニはジンを主体とするため、一般的なジュースを使ったカクテルに比べてアルコール度数が高くなりやすい一杯です。 初めて注文する場合には、ジンの香りが強いものが好みか、ベルモットの風味を感じたいかなどをバーテンダーに伝えてみてください。 また、アルコールの強さが気になる場合には、その旨を事前に相談することも大切です。 カクテルの専門知識がなくても、「柑橘の香りが好き」「ハーブの風味を楽しみたい」といった好みから選ぶことができます。 新宿御苑前のThe Bar Mariageでマティーニを楽しむ 歴史や背景を知ったあとに味わうマティーニは、いつもの一杯とは少し違って感じられるかもしれません。 新宿御苑前駅から徒歩約1分のThe Bar Mariageでは、マティーニをはじめとするスタンダードカクテルや、季節のフルーツ、日本茶、ハーブなどを取り入れたオリジナルカクテルをご用意しています。 お好みの香りや味わい、その日の気分を伺いながら一杯をご提案しますので、カクテルに詳しくない方もお気軽にご相談ください。 営業時間は月曜日から土曜日の17:00〜翌2:00、日曜日は定休日です。 お仕事帰りやお食事の後など、さまざまな場面でご利用いただけます。 マティーニの味わいやご希望のカクテルについて、ご不明な点がございましたら、お電話またはメールでお問い合わせください。 電話:080-7508-7750 メール:info@thebarmariage.com
Contact お問い合わせ
Related
関連記事
-
2026.05.14あなたの味覚に寄り添うカクテルの世界へ The Bar Mariage -
2026.06.27大人のための隠れ家女子会、特別なひとときを -
2026.07.27初心者でも安心!美味しいカクテルの頼み方 -
2026.08.10女性にぴったりのフルーツカクテル、ここに集結! -
2026.09.07抹茶カクテルで叶える特別なひととき -
2026.09.22新宿の隠れ家で特別な瞬間を過ごそう -
2026.09.30ディナーの余韻を楽しむ「食後の一杯(ディジェスティフ)」のおすすめ -
2026.03.23心を満たす、至福のひと時を The Bar Mariage -
2026.10.16バーテンダーとの会話のコツ。適度な距離感でバーの時間を楽しむ方法 -
2026.10.13バーの「チャージ料(席料)」の仕組みと相場をバーテンダーが解説 -
2026.10.08大人の嗜み。電子タバコとシングルモルトウイスキーの奥深い関係 -
2026.05.14燻製で新たな出会いを The Bar Mariage -
2026.05.13ウイスキー初心者でも安心!選び方と楽しみ方ガイド The Bar Mariage -
2026.04.22新宿御苑での特別なひとときを The Bar Mariage -
2025.12.25新宿御苑で映える私の推し活活動 The Bar Mariage -
2026.01.30新宿御苑の美しさと共に、大切な人との特別な瞬間を The Bar Mariage -
2026.03.05ウイスキーの旅、極上の一杯に出会う The Bar Mariage