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The Bar Mariage

住所

〒160-0022

東京都新宿区新宿1-5-9

新宿1丁目ビル 4階

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電話番号

080-7508-7750

080-7508-7750

営業時間

17:00~2:00

定休日

日曜日

代表者名 森 裕介
地下鉄の最寄り駅から徒歩約1分の場所にあり、お仕事帰りや食事の後に気軽にお立ち寄りいただけます。お散歩の後に立ち寄る場所としても最適な立地で、駅からアクセスしやすいため、初めての方でも迷わずお越しいただけます。

お気軽にお問い合わせください。

営業時間: 17:00~2:00
純氷とステアが整える、香り・温度・口あたり
一杯の美味しさは、グラスに注ぐ前から始まっている
  • check_box 氷は冷やすだけでなく、溶け方によってカクテルの濃さや飲み心地を左右する大切な要素です。
  • check_box 透明度の高い純氷は、不純物や気泡が少なく、見た目の美しさと澄んだ口あたりを楽しむ一助になります。
  • check_box ステアは、材料を静かに混ぜながら冷やし、味わいをなめらかになじませる技術。混ぜ方や時間も仕上がりに関わります。
  • check_box 適切に冷えたカクテルは香りや甘み、酸味の輪郭が整い、素材それぞれの個性を感じやすくなります。
  • check_box 当店では旬の果実や日本茶、ハーブを生かしたオリジナルカクテルをご用意。伝統の茶筅と茶碗で点てる抹茶カクテルなど、目の前で仕上がる一杯もお楽しみいただけます。
バーのカクテルが印象に残るのは、素材の組み合わせだけが理由ではありません。氷で温度と薄まり方を整え、ステアで味わいをなじませる――その丁寧な仕事が、香りや口あたりまで含めた一杯の美しさにつながります。新宿御苑のThe Bar Mariageで、カクテルを味わう楽しみを少し広げてみませんか。
澄んだ氷が味を守る――「純氷」の秘密

澄んだ氷が味を守る――「純氷」の秘密

冷たさと口あたりを整える、氷の小さな仕事

  • Point 01

    透明な氷の魅力
    氷はグラスを飾るだけのものではありません。透明感のある氷は、カクテルを美しく見せながら、飲み物を心地よく冷やします。ゆっくり溶ける氷なら、味が急に薄まりにくく、最後のひと口まで素材の香りやバランスを楽しみやすくなります。
  • Point 02

    溶け方で変わる味わい
    氷が溶けると、カクテルには少しずつ水分が加わります。その変化は味を穏やかにまとめることもあれば、溶けすぎて印象をぼやけさせることも。氷の大きさや量、グラスの温度を意識して扱うことで、冷たさと味わいのバランスが整いやすくなります。
  • Point 03

    一杯に合わせた氷の扱い
    カクテルの種類によって、氷に求められる役割は異なります。グラスに添える氷は飲んでいる間の冷たさを保ち、シェイクやステアでは材料を冷やしながら口あたりを整えます。氷の状態を見極め、適切に使うことが、香りや飲み心地を引き立てる一杯につながります。
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混ぜるだけじゃない。ステアが生む、なめらかな調和
混ぜるだけじゃない。ステアが生む、なめらかな調和
ステアは、ミキシンググラスの中でバースプーンを静かに回し、材料と氷をなじませる技術です。カクテルを冷やすだけでなく、氷が溶けることで生まれるわずかな水分まで含めて、味わいのバランスを整えていきます。混ぜる速さや力加減、氷との触れ方によって、口あたりや香りのまとまりは少しずつ変化します。強くかき混ぜればよいわけではなく、氷を余計に砕かず、必要な冷たさと希釈を見極めながら滑らかに混ぜることが大切です。

バーテンダーは、カクテルの材料や目指す味わいに合わせて、スプーンを動かすリズムや時間を調整します。氷の状態を確かめ、グラスの中の変化に耳を澄ませるように仕上げることで、アルコールの角がやわらぎ、素材の香りがひとつにまとまった一杯へ。ステアの所作は控えめでも、飲み始めの印象から後味までを支える大切な仕事です。

The Bar Mariageでは、ウイスキーやジンなどのスタンダードなお酒に加え、季節の果実や日本茶、ハーブを生かしたオリジナルカクテルもご用意しています。お好みやその日の気分を伺いながらご提案する一杯を、落ち着いた空間でゆっくりとお楽しみください。氷と技が生み出すなめらかな口あたりや香りの重なりにも目を向けると、いつものカクテルがまた違った表情を見せてくれるかもしれません。

季節の素材と職人技が出会う、The Bar Mariageの一杯

氷の澄んだ表情や、バースプーンを静かに回すステアの技術は、カクテルの温度や口あたりを整えるための大切な仕事です。その土台にあるのが、素材それぞれの香りや味わいを見極め、一杯の中で調和させること。The Bar Mariageでは、旬の果実や日本茶、ハーブを生かしたオリジナルカクテルをご用意しています。

たとえば抹茶バニララムミルクは、香り高い宇治抹茶にラムのまろやかな甘みを重ね、バニラのやさしい香りでまとめた一杯です。素材の個性を生かしながら口あたりを心地よく整えることで、抹茶のほろ苦さ、ラムのふくよかさ、バニラの余韻がゆるやかに広がります。茶筅や茶碗を使って抹茶を点てるカクテルでは、仕上がりだけでなく、その所作や立ちのぼる香りもお楽しみいただけます。

季節のフルーツカクテルも、果実の香りや甘みを確かめながら、お酒とのバランスを丁寧に組み立てています。氷の冷たさと溶け方、混ぜるリズムを整えることで、素材の魅力を損なわず、最後のひと口まで心地よく味わえる一杯へ。カクテルに詳しくない方も、お好みや気分をお聞かせください。ノンアルコールでのご相談にも対応していますので、お酒を飲まない方も素材の香りを生かした味わいをお楽しみいただけます。
季節の素材と職人技が出会う、The Bar Mariageの一杯
今夜は、あなた好みの一杯を見つけませんか?

カクテルの味わいを左右する氷の役割とは?純氷の製法とおいしさの理由|The Bar Mariage カクテルを楽しむ際、ベースとなるお酒やフルーツ、ハーブなどの素材に注目する方は多いかもしれません。 しかし、カクテルの仕上がりを考えるうえで、もうひとつ欠かせないのが「氷」です。 氷には飲み物を冷やすだけでなく、溶けることで適度な加水を生み、アルコールの刺激や香り、口当たりの印象を変える役割があります。 新宿御苑前の「The Bar Mariage」では、素材の組み合わせや調製方法に加え、氷による冷却や希釈も、カクテルの味わいを形づくる大切な要素と考えています。 バーで使われる「純氷」とは? バーで使われる氷には、製氷機で作る氷や、製氷工場で製造される純氷など、さまざまな種類があります。 一般に「純氷」と呼ばれるものは、製氷工場で水質や製造工程を管理しながら作られる氷です。 製氷工場では、原料となる水をろ過・処理したうえで、時間をかけて凍結させる製法が用いられています。 氷の透明度や仕上がりは、水に含まれる成分や気体、凍結速度、製造中の水の動かし方などによって変わります。 そのため、純氷の特徴を理解する際には、単に「よい水を凍らせた氷」と考えるのではなく、製氷工程そのものにも目を向けることが大切です。 純氷はなぜゆっくり凍らせるのか 製氷工場で用いられる代表的な製法のひとつに、製氷缶に入れた水を冷却して氷を作る方法があります。 この方式では、製氷缶をマイナス10℃前後の冷却用ブライン(塩水などの冷却液)に浸し、数十時間かけて凍らせる工程が用いられることがあります。 ただし、冷却温度や製氷時間は設備や製法によって異なり、すべての純氷が同じ温度・時間で製造されるわけではありません。 水が凍る際には、氷の結晶が成長する過程で、溶け込んでいた気体や不純物が未凍結の水側に集まりやすくなります。 製氷工場では、こうした性質を利用しながら、水の循環や空気の供給、未凍結水の排出・交換などを行い、透明度の高い氷を作ります。 つまり、透明な氷ができる理由は、ゆっくり凍らせることだけではありません。原料水の管理や、凍結中に気泡や不純物を取り除く工程も重要です。 氷の透明度と溶けやすさは同じではない 透明度の高い氷は見た目にも美しく、グラスの中でカクテルの色合いを引き立てます。 一方で、「透明な氷は必ず溶けにくい」「純氷なら飲み物が薄まりにくい」と単純に言い切ることはできません。 氷が溶ける速さには、氷の大きさや形、表面積、最初の温度、飲み物の温度、グラスの状態、周囲から入る熱など、複数の条件が関係しています。 例えば、同じ質量の氷でも、大きな塊と細かく砕いた氷では、飲み物と接する表面積が異なります。 クラッシュアイスは飲み物との接触面積が大きく、冷却や希釈が進みやすい一方、大きな氷は条件によって溶け方が穏やかになります。 そのため、カクテルの種類や目指す仕上がりに合わせて氷の形状を選ぶことが重要です。 カクテルにおける氷の役割は「冷却」と「希釈」 カクテルを作る際、氷は単に飲み物を冷やすためだけに使われるものではありません。 シェークやステアでは、氷との熱交換によって材料の温度が下がると同時に、氷の一部が溶けて水分が加わります。 この加水によって、アルコールの刺激や甘味、酸味、香りの感じ方が変わります。 例えば、ジンとベルモットを使うマティーニでは、ステアによる冷却と加水のバランスが仕上がりを左右します。 また、フルーツカクテルでは、果実の甘味や酸味、アルコールの強さに合わせて、氷の量や形状、調製方法を考える必要があります。 氷が溶けること自体が悪いのではなく、どの程度冷やし、どの程度加水するかを考えることが、カクテルづくりの技術のひとつです。 氷の違いを知ると、カクテルの楽しみ方も広がる 同じお酒を使用していても、ストレート、ロック、ソーダ割りでは、温度や加水の状態が異なります。 ウイスキーのロックでは、氷が少しずつ溶けることで、時間とともに香りやアルコールの印象が変化します。 また、ジントニックやハイボールでは、氷の大きさや量、グラスの温度なども、飲み始めから飲み終わりまでの味わいに関わります。 カクテルを注文する際には、お酒や素材だけでなく、氷の使い方や調製方法についてバーテンダーに尋ねてみるのも楽しみ方のひとつです。 The Bar Mariageで、その日の気分に合った一杯を The Bar Mariageでは、季節のフルーツや日本茶、ハーブなどを取り入れたオリジナルカクテルをはじめ、ウイスキーやジンなど、さまざまなお酒をご用意しています。 「甘めのカクテルが飲みたい」「柑橘の香りを楽しみたい」「すっきりした味わいが好み」「アルコールは控えめにしたい」など、その日の気分やお好みをお伝えください。 飲みたいカクテルが決まっていなくても、使用する素材やお酒、飲み方などを相談しながら一杯をご提案します。ノンアルコールをご希望の場合も、お気軽にお申し付けください。 店内では心地よい音楽とともに、お一人でのご利用から友人とのお食事まで、それぞれのペースでお過ごしいただけます。 The Bar Mariageは、新宿御苑前駅から徒歩約1分。営業時間は月曜日から土曜日の17:00〜翌2:00、日曜日は定休日です。 カクテルの味わいや素材、ご来店についてのお問い合わせは、お電話またはメール、公式サイトよりご連絡ください。 電話:080-7508-7750 メール:info@thebarmariage.com 公式サイト:https://thebarmariage.com/ お酒や素材の個性に、冷却と加水の技術が加わることで生まれるカクテルの味わい。その日の気分に合った一杯を、The Bar Mariageでお楽しみください。


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